山林土地のインフラの固定費のうち最も高いのは光回線です。この維持費をポイ活で賄うシステムを検討します。型落ちスマホ3台をポイ活マシンにして、半自動的にポイントを回収します。
注記: この方法は各アプリの利用規約上、アカウント停止などのリスクがあると思われます。実践は自己責任でお願いします。
現在のポイント獲得の3本柱
| サービス | ポイント種別 | 月間最大P | 詳細URL |
|---|---|---|---|
| Rチャンネル | 楽天 | 1020 | https://channel.rakuten.co.jp/service/pointservice/ |
| VFASTチャンネル | V | 720 | https://vfastch.tsite.jp/point |
| TikTok Lite | 選べるギフト(PayPayポイントなど) | 2000程度 | https://paypay.ne.jp/article/tiktoklite/ |
※最大ポイントを合計すると3000を超えますが、うっかりバッテリーを切らしたり、アップデートで止まっていたりすることもあるため、平均して月3000ポイント程度という意味です。
1. Rチャンネル(月1020ポイント)
1時間視聴で1ポイント(1日最大24P、月720P)。ポイント獲得を継続すれば300ポイントの増量があります。同じ番組の連続視聴は3時間までしかカウントされないため、2時間50分程度で番組を切り替える必要があります。この切り替えをマクロドロイドで自動化します。
2. VFASTチャンネル(月720ポイント)
Rチャンネルとほぼ同じ仕様です。増量はありませんが、同様のロジックが使えます。
3. TikTok Lite(月2000ポイント程度)
いくつか種類の異なるタスクがあり、日々報酬が変動します。時間対効果で判断してやるタスクを選別します。例えば「広告を30回視聴で2000P(20円)」ならやる、「広告を30回視聴で500P(5円)」ならやらないなど。単純作業系はマクロドロイドで補助しながら取り組み、日によってはチェックインのみで終わることもあります。
自動化の仕組み
型落ちのスマホ3台で運用します。過去にMVNOの乗り換えで安価に入手した端末を使います。PCで行うより少電力かつ端末独自で行える利点があります。
RチャンネルとVFASTをそれぞれ流し続ける2台では、マクロドロイドで数時間ごとに自動で番組を切り替えます。たまにアプリが停止していないか確認するだけで、あとは充電器に繋いだままです。
普段使いスマホの1台では、毎日TikTok Liteのタスクをチェック。パソコン作業をしながら、たまにスマホを見てタスクをこなします。
マクロドロイド(MacroDroid)
自動化を実現するアプリです。「トリガー」「アクション」「条件」を組み合わせてマクロを作成します。例えば「2時間50分おきに画面の特定座標をタップ」といった設定ができます。
自分で調整が必要な部分:
- タップ座標は画面サイズと解像度に依存します
- タイマーは2時間50分前後で余裕を持たせる
※細かいところは自分で調べてください。この座標タップ+タイマーの組み合わせは、他のポイ活アプリにも応用できるはずです。ログインボーナス自動取得、広告スキップなど。
運用コスト
RチャンネルとVFASTの自動化が中心で、半自動のTikTok Liteが上乗せされる形です。電気代はスマホ充電程度で、追加のランニングコストはほぼありません。サービスの仕様変更への対応や初期設定は手間がかかりますが、設定後は毎日の確認作業がほとんどです。
まとめ
光回線という有料インフラを活かして月3000ポイントを稼ぐ。山でスマホ3台並べてせこせこポイントを拾い集める姿は滑稽ですが、これも生活費を賄うための方策の一つです。