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自然の恵みとネット社会の枝葉を「採集」するハイブリッドな暮らし

この生活は、古くから続く自給自足的な営みと、現代のネット社会を賢く使う生存戦略が同居しています。一見すると正反対に見える二つですが、私の中では「そこにある資源を適切に採集し、生活の糧にする」という一つの考え方で一貫しています。


1. 自然のサイクルから「物理資源」を拾う:水・薪・肉の三富豪

まずは、生活の土台となるエネルギーや資源を、土地のサイクルから直接受け取ることです。これらは人類が古来より続けてきた、根源的な「採集」の形です。

「水・薪・肉」。この三つを土地から直接確保できている状態は、私にとって何物にも代えがたい「富豪」のような安心感を与えてくれます。

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2. デジタル社会のシステムから「論理資源」を拾う:文明の使い倒し

一方で、現代のデジタル社会にも、活用できる資源が「枝葉」のようにたくさん落ちています。これらを徹底的に使い倒すことで、固定費を極限まで削ぎ落としています。

これらは、現代社会の仕組みが安定して稼働しているからこそ得られる恩恵を、賢く拾い集める作業です。

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3. どこかに頼りきらないという安定:仕事の組み合わせ

税金や通信費、日用品費など、どうしても「現金」が必要な場面はあります。私はその現金を一つの仕事に頼るのではなく、複数のルートから少しずつ集めて確保しています。

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山があるから食費が抑えられ、ネットを駆使して固定費を削り、バラバラの仕事を組み合わせて現金を確保しています。


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